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箱根でアジサイや彫刻の森をテーマに旅フォト企画 カフェでのランチも

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箱根の自然をテーマに開催する「はこじょ旅フォトクラブ」

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 「はこねのもり女子大学」を運営する一般社団法人「はこねのもりコンソーシアムジャパン」(箱根町仙石原)は7月1日、彫刻の森美術館で「はこじょ旅フォトクラブ in彫刻の森美術館~あじさい電車~」を開催する。

思い思いのテーマを設定してレンズを向ける

 箱根の自然や施設を舞台に専門家の指導を受けながら撮影を楽しむ同講座。今回は、見頃となっている箱根のアジサイをテーマに、「あじさい電車」の走る箱根登山鉄道と、自然の景観と美術品が共生する「彫刻の森美術館」を教室にして開く。

 当日は、各自が集合場所に向かう際、登山電車の車窓からアジサイや風景の写真を撮影することから授業が始まる。彫刻の森美術館では、庭園散歩をしながら借景を楽しみシャッターを切る。フォトグラファーで箱根写真美術館館長の遠藤桂さんが講師を務め、光の取り込み方などをレクチャーする。

 その後、アジサイと電車などを撮影しながら箱根写真美術館まで移動し、同館併設のカフェでランチタイム。午後は、旅フォトでカメラに収めた写真から2枚ほどをセレクト。遠藤さんから講評を受ける。今回は、箱根登山鉄道を撮り続けているフォトグラファーの大橋史明さんがアシスタントとして参加する。

 同法人の木村容子さんは「今の箱根は美しすぎる。レンズをどちらに向けても被写体になる。そんな中でアジサイ、登山鉄道、彫刻、庭園などをテーマにレッスンを楽しむ内容。ぜひ参加を」と呼び掛ける。

 参加費は、ビジター=4,800円、はこじょ学生=3,800円。定員は15人。参加申し込みはホームページで受け付ける。

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