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小田原で続く海外交流事業小田原の喫茶店が移転復活

小田原から熊本のスポーツイベントを応援 湘南ゴールドの味届ける

小田原から熊本のスポーツイベントを応援 湘南ゴールドの味届ける

スペシャルゲストにマラソンランナーの谷川真理さんが参加した「がんばろう熊本!B&Gウォーキングフェスタin南阿蘇」の様子

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 熊本で開催された「がんばろう熊本!B&Gウォーキングフェスタin南阿蘇」に湘南ゴールドエナジードリンクが300本届けられたことをきっかけに継続的に熊本のスポーツイベントなどを応援する動きが出ている。

湘南ゴールドエナジードリンクが300本寄付され配られた

 9月9日に熊本県南阿蘇村で開催された同フェスタ。体を動かして被災地である南阿蘇村の住民の方々を活気づけることを目的にして実施された。スペシャルゲストにマラソンランナーの谷川真理さんが招かれ、ウオーキングやマラソンを指導した。併せて、「陸上講座」も同日開催された。

 小田原と熊本には1633(寛永10)年に「寛永小田原地震」が起きた際、熊本藩主の細川忠利が小田原に見舞いの使者を送ったという縁があり、昨年小田原市が小田原城のリニューアルオープン日の入場料を全額、熊本城に寄付したことが記憶に新しい。

 「湘南ゴールドエナジー」のブランドイメージはスポーツ全般に設定していることから今回の支援となった。同商品を開発した守屋佑一さんは「湘南ゴールドエナジーは黄金の体験をする人々をサポートするために開発した。飲んでなにかに挑戦するときの元気になってくれればうれしい」と話す。

 南阿蘇村では現在も約100世帯が仮設住宅で暮らしており、いまだ復興の最中。守屋さんは「本当に微力ではあるが、今回のことをきっかけに継続して支援する体制を作っていきたい」と意欲を見せる。

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