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富士山に見守られて「尊徳マラソン」 小田原箱根経済新聞が伴走取材

富士山に見守られて「尊徳マラソン」 小田原箱根経済新聞が伴走取材

31回目を迎え神奈川県西部を代表するランニングイベントとして定着した「小田原尊徳マラソン大会」スタート地点の様子(伴走取材・写真=守屋佑一)

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 「小田原尊徳マラソン大会」が3月11日、小田原アリーナをスタート・フィニッシュにして開催された。主催は小田原市体育協会と小田原尊徳マラソン大会実行委員会。

22都道府県から2199人が参加した

 二宮尊徳翁生誕の地や酒匂川沿いを走り抜け、「走る私たちを富士山が見守ってくれる」と多くのランナーにい言わせている尊徳マラソン。今年から可能な限り公道を避けて安全な酒匂川沿いのサイクリング道路などを走るコースに変更。「ハーフの部」(制限時間150分)は2周、「クォーターの部」(同90分)は1周で競われた。

 コース変更に、「砂利道が心配」「道路は狭くないのか」など不安の声も聞こえたが、終わってみれば「車道を走らないので車の心配がなく走りに集中できる」「先の方まで見通せるのでたくさんのランナーが見えて気持ちを切らさずに走ることができた」などの声がランナーから上がった。観戦や応援者からも「写真撮影や応援がしやすかった」など好評だった。

 スタート時には曇天であった空も、晴れ間が見え暖かくなり、「富士山も見える尊徳マラソン」らしいロケーションとなった。今回は、小田原箱根経済新聞の取材チームが「ハーフの部」に出場して「広報」のゼッケンを着けて伴走取材を実施。1時間48分とまずまずのタイムでゴールした。沿道から「広報頑張れー」「走れ記者!」など温かい声援を受けた。取材しながら走った守屋佑一記者は「小田原の暖かさを実感した。厳しくも楽しいレースだった」と振り返った。

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