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海外姉妹都市交流で米チュラビスタから4人が来日 小田原生活を満喫し交流を深める

チュラビスタから来日したメンバーと小田原から派遣されるメンバー(撮影=村山寛明さん)

チュラビスタから来日したメンバーと小田原から派遣されるメンバー(撮影=村山寛明さん)

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 米カリフォルニア州サンディエゴ郡チュラビスタ市と小田原市との「海外姉妹都市青年交流事業」で4人の派遣青年が8月3日に来日した。

歓迎パーティーの様子

 サンディエゴ発・JAL65便で成田国際空港に来日したのは、チュラビスタ市派遣青年のヴィンセント・ロペスさん、アラン・コントレラスさん、シャンテル・リベラさん、カサンドラ・ニコル・シャンドさんの4人。14日まで小田原に滞在して日本と小田原の文化を知り、さまざまな体験を通して交流を深めていく。

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 4日には、歓迎パーティーと酒匂川花火大会見学。5日のフリーデーは、箱根地域への観光。6日には、小田原の派遣青年企画で東京見学と忙しい。

 7日からの日程も充実している。関東学院大学国際研究研修センター・消防署見学(7日)、小田原城など市内見学(8日)、保育園ボランティア活動(9日)、市長への表敬訪問と、浴衣着付け・書道・ちょうちん制作など日本文化体験(10日)、三渓園など横浜日帰りツアー(11日)、フリーデー(12日)、さよならパーティー(13日)と続く。

 14日の帰国時には、小田原からの派遣生、山田萌香さん、瀬戸あんずさん、大塚諒さんとともにチュラビスタに向かう。