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小6の女子が箱根を舞台に活躍「スパイガールGOKKO」 箱根写真美術館も登場

痛快エンターテインメント小説に登場する箱根写真美術館

痛快エンターテインメント小説に登場する箱根写真美術館

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 スパイにあこがれる小6の女子3人が箱根を舞台に大活躍する痛快エンターテインメント小説、薫(くん)くみこ作「スパイガールGOKKO(ゴッコ)~温泉は死のかおり~」(ポプラ社)に箱根写真美術館が登場している。

「スパイガールGOKKO~温泉は死のかおり~」

 少女から大人になる途中のきらめきや、アンバランスな心情を巧みに描き、思春期の読者に支持されている薫くみこさんが、久々に「12歳」を描く「スパイガールGOKKO~温泉は死のかおり~」。個性様々な3人組の好奇心ではち切れそうな少女たちの友情と活躍を描く痛快な物語で、箱根写真美術館と併せて遠藤桂館長も物語に登場している。

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 ショートカットに丸顔メガネ、頭脳明せき、運動神経ばつぐんの「キト」。おとなびた外見とはうらはらに夢見がちな「あかり」。4分の1アメリカ人で、ブルーグレーの瞳におかしな日本語の「モヨヨ」。この3人の女子が箱根で繰り広げていくスパイの物語で「痛快な箱根を感じられた」の声も上がる。