暮らす・働く

動画作品で「小田原の休日」を描く小田原PR動画コンテスト

「小田原の休日」をテーマに「第3回小田原PR動画コンテスト」

「小田原の休日」をテーマに「第3回小田原PR動画コンテスト」

  •  

 小田原の魅力を全国にアピールするPR動画を全国から募集する「第3回小田原PR動画コンテスト」へ応募する作品の制作準備が始まっている。

第2回小田原PR動画コンテストに応募され受賞した「ひだまり」(沖山翔也さん)の作品

 貴重な史跡や自然だけでなく、今なお栄える城下町を持つ「なつかしくて、あたらしいまち」小田原を多くの人に訴求する動画作品を募集する「小田原PR動画コンテスト」。今回が3回目でテーマは「小田原の休日」。休みの日を小田原で楽しく過ごしたくなるような動画作品が期待されている。

[広告]

 第1回のテーマは「笑える、泣ける小田原」。第2回は「あなたの描く小田原のチカラ」で実施され、レベルの高い作品が応募されてきた。前回の第2回では、一般部門では「ひだまり」(沖山翔也さん)、U18部門では「ボールと私と小田原」(渡邉幸朔さん)が受賞している。

 作品は60秒までの作品。テーマの「小田原の休日」が表現されていれば撮影地が小田原である必要はない。CMに近い感覚で演出された作品が多く、シノップシス(あらすじ=全体のストーリー)、プロット(箱書き=シーンの内容)、コンテ(カットわり=画面のつながり・モンタージュ)の工夫が勝敗を決める可能性が高い。第2回で受賞した「ひだまり」でも、30程度のショットで小田原の自然や人々が元気を与えてくれる様子を表現している。

 応募は、個人・団体、アマチュア、プロ問わず誰でも可能。1人何作品でも応募できるが受賞は1作品まで。募集期間は2019年2月6日まで。発表は同年3月上旬を予定する。