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小田原フラワーガーデンで「梅まつり」 200品種480本の梅の花が見頃

小田原フラワーガーデンの「渓流の梅園」で梅まつり

小田原フラワーガーデンの「渓流の梅園」で梅まつり

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 小田原フラワーガーデン(小田原市久野、TEL 0465-34-2814)内の「渓流の梅園」で200品種480本の梅の花が見頃を迎えている。

日本梅の会の大坪孝之会長が案内する「梅園ガイドツアー」

 現在の開花状況は「梅園全体で五~六分咲き」。八重寒紅・八重野梅などの早咲き品種はすでに「満開」で見頃に。蓮久(れんきゅう)や緋の司(ひのつかさ)などの中咲き品種も三~五分咲きと咲き進み見頃も遠くない。梅園では、心地よい爽やかな梅の花の香りが流れている。

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 今年は、「梅の花色~繊細な色彩の趣~」をテーマに梅まつりが開催。日本梅の会の大坪孝之会長が案内する「梅園ガイドツアー」(2月17日)、満開の梅に囲まれて和をたしなむ「集まれ!きもの女子!」(2月24日)、梅を眺めながらの抹茶体験「梅見茶会」(3月3日)が行われるほか、2月16日・23日・3月2日には、小田原産の新鮮な野菜や原木シイタケ、かまぼこ、天然酵母パン、カレー、天ぷらどら焼きなどの移動販売車が一堂に集まる「プチ軽トラ市」も開催される。

 「梅まつり」を推進する中西七緒子さんは「品種数の多い当園だからこそ、さまざまな色・形・模様の梅の花を見ることができる。ぜひ小田原フラワーガーデンの梅園でひと足早い春の訪れを楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

 「渓流の梅園」全体の見頃は2月中旬。梅まつりは3月10日まで。梅園入園・駐車場利用共に無料。

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