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大雄山線で一部時間帯が通常ダイヤに 運行本数は118本の減便から134本に増便

一部の時間帯で通常ダイヤでの運行に戻る伊豆箱根鉄道「大雄山線」(小田原駅~大雄山駅)

一部の時間帯で通常ダイヤでの運行に戻る伊豆箱根鉄道「大雄山線」(小田原駅~大雄山駅)

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 新型コロナウイルス感染拡大のため減便されていた伊豆箱根鉄道 大雄山線(小田原駅~大雄山駅)は、緊急事態宣言が解除されたことを受けて、6月1日より一部の時間帯を通常ダイヤで運行する。

「NINJABUS WATER SPIDER(芦ノ湖水陸両用バス)」(土曜、日曜、祝日)も再開

 大雄山線の通常ダイヤは、上下線合わせて全168本体制で運行されているが、4月16日から118本の減便ダイヤでの運行になっていた。今回、通常ダイヤに戻るのは、15時~17時と19時30分~20時30分までの時間帯。これにより1日の運行数は134本となり、全時間通常ダイヤの本数に近づくことになる。

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 伊豆箱根鉄道の杉原理恵さんは「一部の時間帯で通常運転になり、営業再開できる施設もありうれしく思う。早くコロナ禍が収束し、またお客さまが安全・安心に日常生活が送れるようになり、箱根や小田原などの観光地に人が戻ってきてくれればと願っている」と話す。

 伊豆箱根鉄道グループでは、6月1日から「伊豆・三津シーパラダイス」「芦ノ湖遊覧船」「箱根関所旅物語館」「御番所茶屋」が再開。6月5日から「道了尊売店」(金曜~月曜日)が営業。6月6日からは「NINJABUS WATER SPIDER(芦ノ湖水陸両用バス)」(土曜、日曜、祝日)の運航が始まる。