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湯河原十二庵で「自然薯とうふ丼御膳」 御膳シリーズ第4弾も好調に推移

「自然薯とうふ丼御膳~特別~」(1,500円)には、自然薯どうふ、味噌汁、惣菜2品、漬物、引上げ湯葉の構成

「自然薯とうふ丼御膳~特別~」(1,500円)には、自然薯どうふ、味噌汁、惣菜2品、漬物、引上げ湯葉の構成

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 「湯河原十二庵」(湯河原町宮上、TEL 0465-43-7750)が、8月7日に移転オープンしてから提供している季節に合わせたとうふ料理の「御膳シリーズ」が来店客から評判となり注文が続いている。

湯河原の福井農園の自然薯を使用している

 移転オープン後にイートインスペースで提供を始めた「御膳シリーズ」。現在まで「なりかけとうふの冷汁御膳」「できたてとうふ御膳」「納豆汁御膳」をメニュー化。いずれも予想を上回る注文が続いた。冬に入ってから新たに提供を始めたのが「自然薯(じねんじょ)とうふ丼御膳」。

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 店主の浅沼宇雄さんは「おかげさまで自然薯と豆腐の組み合わせが喜ばれている。自然薯は、湯河原の福井農園で生産された地場もの。土の香りを豆腐に閉じ込めた。そしてもうひと工夫した」と話す。

 それは、醤油。自然薯の近くの畑でとれたミカンをブレンドして、自然薯とうふ丼専用の自家製醤油を開発した。ミカンの酸味が生きた醤油が自然薯に合う。自然に食が進むが、公表していないため気がつく人は少ないという。

 「自然薯とうふ丼御膳~特別~」(1,500円)には、自然薯とうふ、味噌汁、惣菜2品、漬物、引上げ湯葉。「自然薯とうふ丼御膳」(1,350円)は、自然薯とうふ、味噌汁、惣菜2品、漬物。季節・数量限定で提供している。

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