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小田原の「ママズハグ」がSDGs活動 「おほりから始めるSDGsをママから」をテーマに

ゴミ収集や清掃活動を行うママズハグのメンバー。ゴミを入れる袋にもひと工夫

ゴミ収集や清掃活動を行うママズハグのメンバー。ゴミを入れる袋にもひと工夫

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 ママと子どもたちを応援する活動を展開するNPO法人「mama's hug(ママズハグ)」(小田原市城内2、TEL 0465-20-6898)は、「おほりから始めるSDGsをママから」をテーマにSDGs活動を行っている。

参加する人も増えている。「ぜひご一緒に」と参加を呼び掛けている

 小田原の持続可能なまちづくりに貢献したいとの思いから「おだわらSDGsパートナー」に登録をし2020年12月から活動を開始したママズハグ。環境に配慮した洗剤を作るサテライト工場と働くママと地域のための空間が併設された「小っ田っ原(チイタッパラ)」に毎週金曜の9時30分に集合。小田原城のお堀通り周辺から小田原駅の歩道や横断歩道のゴミ収集や清掃を行っている。

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 当初は、ママズハグのスタッフやサテライト工場で働く女性たちで実施していたが、回数を重ねるにつれ、電気自動車を使ったカーシェアリングとエネルギーマネジメントに取り組むREXEVのメンバーも加わり、現在は10人程度が参加して行われている。

 ママズハグ代表の山本山本加世さんは「小田原の街ぐるみでやっていきたいと考えており、仲間を募集している。参加されたい方にはサテライト工場で作られる洗剤のサンプルを進呈。週末を中心に小田原を訪れる観光客の方々にきれいになったお堀端通りを歩いてほしい。ぜひ参加を」と呼び掛ける。

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