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箱根写真美術館、貸し切りワーケーション&くつろぎスペース提供 1組限定

箱根写真美術館の貸し切りワーケーション&くつろぎスペース「Espace cache-cache(エスパス・カシュカシュ)」。Cache-cache(カシュカシュ)はフランス語で「かくれんぼ」の意味

箱根写真美術館の貸し切りワーケーション&くつろぎスペース「Espace cache-cache(エスパス・カシュカシュ)」。Cache-cache(カシュカシュ)はフランス語で「かくれんぼ」の意味

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 箱根登山ケーブルカー(強羅駅~早雲山)の公園下駅前にある「箱根写真美術館」(箱根町強羅、TEL 0460-82-2717)が10月1日から、貸し切りワーケーション&くつろぎスペース「Espace cache-cache(エスパス・カシュカシュ)」を提供している。

箱根登山ケーブルカー(強羅駅~早雲山)の沿線にあるため行き来するケーブルカーの姿が楽しめる

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 Cache-cache(カシュカシュ)はフランス語で「かくれんぼ」の意味。箱根登山ケーブルカーを眺めながら、仕事、読書、創作活動などをのんびりとした箱根時間の中で過ごすことができる。日帰りで訪れ仕事だけをしていく人、近くのホテルに宿泊予定でチェックイン時間まで過ごす人、ケーブルカーの行き来を楽しむ人など、さまざまな利用方法で利用されているという。

 横浜から息抜きで箱根を訪れた観光客は「ケーブルカーの窓から見えたこの空間。慌てて公園下駅で降りてここを利用している。芦ノ湖には行かず、帰りは箱根登山鉄道で戻る予定。時計のように通過するケーブルの姿と走行音が何とも心地いい」と話す。

 同館の遠藤詠子副館長は「本当に小さな手作りのコーナーにもかかわらず利用していただいている。皆さんから、落ち着く、癒やされると言われるのがとてもうれしい。箱根で時間を持て余したら寄ってもらえれば」と呼び掛ける。

 利用可能時間は3時間を1枠とし、事前予約=9時~18時(当日予約=10時~18時)。利用料は3,000円(ネパールチキンカレーまたはクロックムッシュ他+ドリンクの軽食セット1人分付き、Wi-Fi・電源の利用可)。1グループ4人まで1枠料金での利用が可能(1人追加につきカフェの1オーダーが必要)。1組限定。

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