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大雄山線で「謹賀新年」掲出運行 曹洞宗「大雄山最乗寺」の山田紀鋼さんによる揮毫

「謹賀新年」を掲出した5502 編成車両

「謹賀新年」を掲出した5502 編成車両

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 伊豆箱根鉄道は、2022 年元日から 大雄山線 と駿豆線で「謹賀新年」のヘッドマークを取り付けた電車の運行を開始した。

「新年を祝福する車両の運行で穏やかな日々の到来を願う」

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 大雄山線(小田原~大雄山)の運行期間は、1月1日~9日(1月6日を除く)。車両は5502 編成で、先頭車両に、曹洞宗「大雄山最乗寺」の山田紀鋼さんによる揮毫(きごう)「謹賀新年」を掲出して走行する。

 駿豆線(三島~修善寺)では、2日~6日の期間運行する(6日は修善寺駅着8時46分まで)。車両は3505 編成で、2022 年の干支(えと)「寅」と当社オリジナルキャラクターの「ライオンになりたいネコ」がデザインされている。

 伊豆箱根鉄道鉄道では「新年を祝福する車両の運行で穏やかな日々の到来を願っていきたい」としている。

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