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昔の相模湾沿岸の絵画・写真展、小田原の「清閑亭」で開かれる-絵葉書の復刻も

1920年(大正9年)10月に完成し、2003年4月に取り壊された小田原駅の旧駅舎の写真

1920年(大正9年)10月に完成し、2003年4月に取り壊された小田原駅の旧駅舎の写真

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 相模湾沿岸の絵や写真を展示する「相模湾温故知新展」が小田原の清閑亭(小田原市南町、TEL 0465-22-2834)で3月12日・13日に開かれる。

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 主催は神奈川県と相模湾アカデミー連絡会。神奈川県で策定した「さがみ湾文化ネットワーク構想」のモデル事業の一つである「相模湾アカデミー」は、地域の魅力を広く伝えるため県内の6団体が参加し、イベント開催などの取り組みを行っている。

 同イベントは、6団体それぞれが絵や写真を展示し、その町の魅力を伝える。参加している「小田原まちづくり応援団」は明治後期~昭和初期の絵葉書を展示。会場では、展示品を復刻した11種類の絵葉書の販売もする。価格は1枚=100円、11枚セット(封筒入り)=1,000円。

 開催に合わせ「湘南お菓子ビュッフェ」(500円)、「秋山真之ゆかりの邸園めぐり」(2,000円、要事前申し込み)も実施する。

 11時~16時まで。入場無料。

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