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国立印刷局小田原工場付近(小田原市酒匂)の桜並木が満開となり、花見をする人でにぎわっている。
国立印刷局小田原工場付近の桜
同工場の敷地内には約500本の桜がある。4月9日・10日の2日間は一般開放し、構内の桜を見ることができた。4月10日にほぼ満開になり、皆が感嘆の声をあげつつ桜に向けてカメラを構えていた。工場構外の桜並木も名所として知られており、弁当などを持ち寄り花見をする人が多く見られる。
構外周辺の芝生は4月15日までの間、9時~日没まで利用できる。
藤田観光は4月5日・6日、事業発祥の地「箱根小涌園」(箱根町)で春の地域イベント「桜まつり・ベーカリーフェス」を開催する。
小田原城の堀に目の周りが黒くパンダを思わせる顔をしたカモの一種「ミコアイサ(巫女秋沙)が昨年12月下旬から飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
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箱根芦ノ湖に春到来を告げる薄い雲海 「もうすぐ春ですね」
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