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張り子の絵付けワークショップ、箱根彫刻の森美術館で開催へ

箱根彫刻の森美術館コレクションのアリスティド・マイヨール「とらわれのアクション」をモチーフにした豊永さんの作品

箱根彫刻の森美術館コレクションのアリスティド・マイヨール「とらわれのアクション」をモチーフにした豊永さんの作品

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 箱根彫刻の森美術館(箱根町二ノ平、TEL 0460-82-1161)で9月22日・23日、張り子の絵付けを楽しむイベント「ワークショップ彫刻の森張り子2012」が開催される。

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 昨年開催時に好評だったため、今年も開催が決まった同イベント。琉球張り子アーティストの豊永盛人さんが絵付け体験を指導。無地の張り子に自由に絵付けすることができる。

 張り子は型に紙を重ねて貼り、乾燥させてから型を抜いて作った玩具の総称。日本には各地に個性を持った張り子があり、豊永さんが住む沖縄のものは南国らしい鮮やかな色彩が特徴。魔よけ、厄よけ、成長祈願などの縁起ものとされている。

 同館芸術文化財団の小林俊樹さんは「オリジナル張り子に自由な発想で絵付けを楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

 場所は彫刻の森美術館「森のアトリエ」3階。開催時間は9時~16時(常時受け付け)。参加費は1,000円。

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