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「漁港の駅TOTOCO小田原」で新ブランド「魚の灯り」 「ととの鰺だし」など11品種

相州村の駅が運営する「漁港の駅TOTOCO小田原」(小田原市早川1-28)は、新ブランド「魚の灯り(ととのあかり)」より「ととの鰺だし」「サバカレーチップス」「かきこむ!さばの混ぜご飯の素」など全11商品の販売を4月22日に開始した。「ととの鰺だし」(5包入り=540円、20包入り=1,491円)は、小田原漁港で水揚げされた鰺に、粉末しいたけ、昆布、塩を加えた、だしパックで煮出すだけで料理に奥行きのある味わいが生まれる。「サバカレーチップス」(648円)は、鯖の旨みに、カレーと花椒のスパイスを組み合わせたチップスで軽い食感が楽しめる。「かきこむ!さばの混ぜご飯の素」(648円)は、小田原漁港で水揚げされた鯖と、小田原産の梅を使用した混ぜご飯の素。さっぱりとした味わいが特徴。今後のブランド展開は、コーナー展開、試食提案、ギフト需要への対応などを予定し、商品アイテムも拡充する予定子。写真は「ととの鰺だし」。

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