フォトフラッシュ

箱根湿生花園が12月1日より冬期休園 「今年の園内の紅葉は格別でした」と多くの声

湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心に、湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物1100種が集められている「箱根湿生花園」(箱根町仙石原817、TEL 0460-84-7293)が、11月30日を最後に、今年の営業を終えて冬期休園に入る。写真はフォトグラファーの斉藤豊さんが箱根湿生花園で撮影した1枚。学芸員の松江大輔さんは「今年は夏が長かったため、ススキと紅葉が一緒に見頃を迎えて楽しめた。今までになくきれいな紅葉でした」と振り返る。箱根湿生花園は、2026年に開園50周年を迎える。松江さんは「来年も来園していただき箱根の植物を観覧していただければ」と呼びかける。開園は2026年3月20日を予定しているが、植物の状況により早まる可能性もある。撮影=斉藤豊(取材記者報道協会)。

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