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「箱根強羅温泉 大文字焼」(2) 提灯に思いを込めて

箱根の夏の風物詩「第105回箱根強羅温泉 大文字焼」が8月16日に開催される。楽しみにする箱根写真美術館の遠藤詠子副館長は「強羅駅前には提灯が準備されて、大文字焼きがそろそろ近づいてきているなとワクワク感が広がります。新しくなった提灯には、地元の学生によって箱根や大文字などが描かれていますので、ひとつひとつご覧になっていただければ」と笑顔を見せる。「箱根強羅温泉 大文字焼」を主催する箱根強羅観光協会の田村洋一会長は「今年は提灯を新たにすることになり、箱根中学校と函嶺白百合中学・高校の生徒さんにデザインやメッセージを依頼した。240張りの提灯には生徒たちの思いが込められている。大文字焼きや花火と合わせて楽しめるので期待してもらえれば」と話す。撮影=遠藤詠子さん。

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