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ホテルインディゴ箱根強羅が「薪火フレンチ」と「和」の融合に挑戦(1) 帆立グリルと南瓜 梅香湯葉しらすのコンディメント

「ホテルインディゴ箱根強羅」(箱根町木賀924-1、TEL 0460-83-8310)の「リバーサイドキッチン&バー」は、9月1日より秋の旬食材を取り入れた新たなディナーコースの提供を開始する。フランス料理の名店で研鑽を重ねてきた坂本啓総料理長が、提供する料理の中心となる「シェフズスペシャルコース」で、これまで大切にしてきたフレンチの技法と薪火の力強さを大切にしながら、今まで以上に「和」の感性を取り入れることに挑戦している。味、温度、食感、香り、そしてビジュアル。そのすべてが調和して初めて、一皿の料理が完成すると考えている坂本料理長。その上に、「和」という新たな表現を重ねて箱根の秋の記憶とともに心に残る料理を完成させている。写真は、「シェフズスペシャルコース」(全5品=1万9,000円)の中から、「Amuse~黄昏~帆立グリルと南瓜 梅香湯葉しらすのコンディメント」。かぼちゃのピュレとグリルした帆立という組み合わせに、梅、湯葉、しらすという3つの和素材をプラス。甘みのあるかぼちゃに梅の酸味を重ね、菊花や穂紫蘇(ほじそ)で彩りと香りを添えている一皿。

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