箱根・芦ノ湖畔に建つ今年開業75周年の「小田急 山のホテル」で、開花状況に合わせて4月下旬〜5月下旬の期間に「つつじ・しゃくなげフェア 2023」を開催する。「後世に残すべき植物遺産」との認定を受けた庭園を一般に開放。30の古品種を含む84種類約3000株のツツジと、42種類約300株のシャクナゲが色とりどりに咲き誇る景色を楽しめる。開業75周年を記念した写真展や講演会などのイベントも多彩に実施する。庭園見学時間は、9時〜17時。庭園見学料は、1,000円(小学生以下無料)。
民俗芸能の普及と保存を目指す「小田原民俗芸能保存協会」が11月3日、後継者育成に取り組んできた日頃の練習成果「後続者育成発表会」を小田原三の丸ホール(小田原市本町)で披露する。
小田原城の堀に目の周りが黒くパンダを思わせる顔をしたカモの一種「ミコアイサ(巫女秋沙)が昨年12月下旬から飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
藤田観光は4月5日・6日、事業発祥の地「箱根小涌園」(箱根町)で春の地域イベント「桜まつり・ベーカリーフェス」を開催する。
箱根芦ノ湖・箱根園湾で7月10日、「消防・警察合同水難救助訓練」が実施され、箱根町消防本部、富士山南東消防本部、神奈川県警察本部、芦ノ湖水上安全協会が参加した。
神奈川県が「部活動の地域展開実現モデル事業」推進 第一弾「かながわ地域スポーツクラブ体験ガイド」を制作
高市首相、花博成功へ「力合わせて」