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箱根のポーラ美術館で「愛のシャガール・ウイーク」 GWに合わせて

トーク&コンサート「シャガールの故郷で愛されたクレズマー音楽に触れる」(5月3日開催)

トーク&コンサート「シャガールの故郷で愛されたクレズマー音楽に触れる」(5月3日開催)

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 ポーラ美術館(箱根町仙石原小塚山、TEL 0460-84-2111)は現在、開催中の「15周年記念展・ピカソとシャガール~愛と平和の賛歌~」に合わせて多彩なイベントを実施し、にぎわいを見せている。

根ビジターセンターの協力で「新緑を楽しむ・春の自然観察会」。新緑がまぶしい春の遊歩道を散策する

 同美術館では、ゴールデンウイークを「愛のシャガール・ウイーク」とし、日替わりで多彩なイベントを実施している。スタートは、4月29日に「ピカソとシャガールの生涯~20世紀最大の劇芸術~」と題して同館館長木島俊介さんの講演会が行われた。同30日には参加者がパヒューマーとなり香水作りに挑戦する「香りの教室」が行われ、自分の香り作りに挑戦した。

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 ゴールデンウイーク中盤からは、トーク&コンサート「シャガールの故郷で愛されたクレズマー音楽に触れる」(5月3日)を開催。オルケステル・ドレイデルが奏でる、シャガールが聴いていた東欧ユダヤ音楽・クレズマーの演奏に加え、音楽の魅力や絵画との関わりについて、演奏者と当館学芸員とのクロストークが楽しめる。トークイベントは15時30分~、コンサートは17時10分~。

 5月5日には、「新緑を楽しむ・春の自然観察会」か箱根ビジターセンターの協力で開かれる。新緑がまぶしい春の遊歩道を、ネイチャーガイドスタッフと散策する企画で、箱根の自然に触れ合うことができる(開催時間は14時~)。

 開館時間は9時~17時。入館料は、大人=1,800円、シニア(65才以上)=1,600円、大学・高校生=1,300円、中学・小学生=700円。イベントは参加無料(要入館料)。

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