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「小田原まちなか朝市」の開催が150回を迎える 生産者と市民が商品を通して交流

「小田原まちなか朝市」の様子

「小田原まちなか朝市」の様子

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 小田原・平井書店駐車場(小田原市栄町1)を会場にして行われている「小田原まちなか朝市」が7月8日の開催で150回目を迎える。

全国豆腐品評会・全国大会(絹ごし部門)に出品が決まった「秘伝・青大豆の絹ごし」(400円)

 小田原近郊の生産者と市民とが顔を合わせ会話を楽しみながら交流と販売を行う「小田原まちなか朝市」。話題の生産者や店舗から、自信のある商品が提供されるため多くの市民や観光客が訪れている。

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 今回は、150回開催を記念して「ガラガラ抽選ポイント」が3倍となり有利に抽選会に挑戦できる。出店はなじみの顔ぶれで、入手しにくい人気商品が用意される。

 出店者定連の「湯河原十二庵」(湯河原町宮上)は、全国豆腐品評会関東大会を突破して全国大会(絹ごし部門)に出品が決まった「秘伝・青大豆の絹ごし」(400円)を用意する。併せて、系列店「一二一」で人気の「とうふぷりん」(同)の販売も行う。どちらも人気の商品のため早めの購入がお勧め。

 「湯河原十二庵」の浅沼宇雄さんは、「食べて頂くお客さんの意見や希望する商品などを直接聞けるのが『小田原まちなか朝市』。ここで得た要望や意見、評価などが次の商品を開発するヒントになる」と話す。

 当日は、FM小田原が会場より生放送でお買い得情報などを伝える。開催時間は7時30分~9時30分。