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湯河原町から広島県三原市へ援助物資搬送第2陣 ニーズに合わせて追加搬送

まだ暗い4時30分に広島県三原市へ向かう第2陣

まだ暗い4時30分に広島県三原市へ向かう第2陣

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 湯河原町は、豪雨により被害を受けた広島県三原町へ「緊急援助・緊急搬送」第2陣の派遣を決定し、7月14日の早朝4時30分に湯河原を出発した。

4人のメンバーが湯河原町から友好の援助物資搬を運搬する

 湯河原町は、広島県三原市と「友好親善都市提携」と「災害における相互応援に関する協定」結んでいる。7月12日に第1陣として「緊急援助・緊急搬送」を行い、13日に現地に到着している。今回は第2陣で追加搬送に当たる。

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 第1陣同様、露木高信副市長より指示が出され、14日4時30分に4人の搬送チームが2台の車両で三原市へ向かった。今回、搬送する物資は、水(ペットボトル・550ミリリットル)=1920本、紙コップ・プラカップ=1万3000個、紙皿・発泡性お椀=5400個、箸=1万膳、スプーン・フォーク=4000個、おしぼり・ティッシュ=4010個、ゴミ袋(90リットル)=6000枚などで、搬入先は三原市の災害対策本部(広島県三原市港町3)となる。

 町民からは「迅速な対応をしているようで良いことだと思う。互いに助け合うことの意味とすばらしさを感じることができたし、三原市にがんばってほしいと思う気持ちがあふれている」との声も上がる。