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小田原市民が縄飛び77万5406回に挑戦 総回数で「ジャンピングチャレンジ」

湘南ベルマーレフットサルクラブの佐藤玲惟選手も参加

湘南ベルマーレフットサルクラブの佐藤玲惟選手も参加

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 参加メンバーが「縄飛び」をして、合計77万5406回を目指す「ジャンピングチャレンジ」の第2弾が4月27日に始まり、数多くの市民が挑戦している。小田原市体育協会が主催する「おだわらスポーツチャレンジプロジェクト」の一環。

「こどもの日(5月5日)」の前後には「キッズWチャンス」も実施される

 新型コロナウイルスの影響による運動不足を解消し、心身の健康を維持することを目的に行われる「ジャンピングチャレンジ」。第1弾が4月13日~22日に行われ、小田原市の人口数18万9851回に挑戦。957人が参加して目標を大きく上回る41万296回の成果を上げた。

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 27日より始まった第2弾の目標は、小田原城天守閣の過去最高年間入場者数(2016年)の77万5406回。期間は5月10日23時59分までの14日間。今回の期間はゴールデンウイークと重なり「こどもの日(5月5日)」があるため、「キッズWチャンス」も実施。5月3日~6日に参加した中学生以下を対象に図書カード(2,000円×20人)が進呈される企画も実施する。

 小田原市体育協会の枝野充宏さんは「『おうちで運動・みんなで今を乗り越えよう』と呼び掛けてきた。27日の8時30分より多くの市民が縄跳びに挑戦している。力を合わせて目標を達成し明るい兆しにしていきたい。ぜひ参加を」と呼び掛ける。

 種目は「縄跳び」(縄跳びの縄を持っていない場合はエア縄跳びでも可)。期間途中で目標回数に到達した場合でも競技は継続する。