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小田原の魅力を撮影する「まちハント」 「城町もよう」「レトロ建築」「おだもじ」をテーマに

「おだもじ」として投稿された写真の多いマツシタ靴店で「まちハント」を推進する小田原市文化政策課の髙橋歩美さん(右)と、黄金井進一さん(左)

「おだもじ」として投稿された写真の多いマツシタ靴店で「まちハント」を推進する小田原市文化政策課の髙橋歩美さん(右)と、黄金井進一さん(左)

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 「城町もよう」「レトロ建築」「おだもじ」をキーワードにした写真を撮影し送信する「オンラインまち歩きワークショップ『まちハント』」が9月1日に始まり、多くの市民が参加し投稿数が増えている。

「まちハント」の訴求ビジュアル

 「実は小田原の街なかは、楽しいものであふれている」と話すのは「まちハント」を推進する小田原市文化政策課の髙橋歩美さん。街の面白さを市民に撮影してもらい2021年2月に開催予定の「城町アートプロジェクト・ハレとケ交差点」で、オービックビルを会場にした写真展で披露する。

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 テーマは、城下町小田原の道路、壁、天井などの装飾などにスポットを当てた「城町もよう」、レトロで「すてき」な建築物が多く残る市内や国道1号線沿いにある「レトロ建築」、昔ながらの看板などにある、かわいらしく温かみのある小田原の文字「おだもじ」の3つ。9月中旬までの投稿数では「おだもじ」が多いという。

 高橋さんは「ぜひ小田原の街なかをカメラでハント(撮影)してもらいたい。いつもの風景が全く違うワクワクするものに見えてくるはず。すてきなハント写真ギャラリーを一緒につくり上げたい。ぜひ投稿を」と呼び掛ける。

 投稿期間は2021年1月31日まで。投稿方法はホームページで確認できる。

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