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箱根駅伝往路ゴール芦ノ湖畔で「湯河原みかん」配布 往路優勝の青学大にも贈呈

往路優勝の青山学院大学の原晋監督に「湯河原みかん」の目録が渡された。目録を受け取る原晋監督(左)と湯河原町の冨田幸宏町長(右)(1月2日、箱根ホテル)

往路優勝の青山学院大学の原晋監督に「湯河原みかん」の目録が渡された。目録を受け取る原晋監督(左)と湯河原町の冨田幸宏町長(右)(1月2日、箱根ホテル)

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 湯河原町は、「第96東京箱根間往復大学駅伝競争(箱根駅伝)」の往路ゴールとなる芦ノ湖畔で、「湯河原みかん」「湯河原梅林無料優待券」のセット4000袋を配布した。併せて、往路優勝校の青山学院大学にも「湯河原みかん」を贈呈し、目録が原晋監督に渡された。

「湯河原みかん」と「湯河原梅林無料優待券」などのセットを配布する冨田幸宏町長(左)と、露木寿雄議長(右)

 箱根駅伝に参加するチームを「湯河原みかん」応援している湯河原町。予選会や出場が決定した各チームに「湯河原みかん」を贈り、ビタミン摂取による体調管理を支援している。

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 往路当日は、冨田幸宏町長、露木寿雄議長議員のほか、職員、湯河原温泉観光協会、湯河原町商工会など総勢30人が参加して「湯河原みかん」と「湯河原梅林無料優待券」を配布した。配布した「湯河原みかん」はコンテナ150個分で約3トン。駅伝を応援に来た人々を喜ばせた。