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「パン工房Polon」と「とらごめ~かっか」が連携出店 第4回mama jobサミットで

パン工房Polonの「秋のシュトレン」や「12時のベーグルバッグ」など

パン工房Polonの「秋のシュトレン」や「12時のベーグルバッグ」など

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 安心素材を使ってパンを焼く「パン工房Polon(ポロン)」と、優しい菓子を提供する「とらごめ~かっか」が連携し、11月3日に「ちいたっぱら」(小田原市城内2)で開催される「mama jobサミット」でパンや菓子のセット販売を行う。

とらごめ~かっかの「カステラ」

 「パン工房Polon」は、素材にこだわる同業の仲間と小麦を育てて酵母を起こし、地元の季節の安心素材を使ってパンを焼きあげている。販売チャネルは、カフェへの卸、ワゴンやイベントでの販売、通販、定期配達、パン教室など。味への評価が高いため固定客が多い。「とらごめ~かっか」は、「おかあさんの作る優しいおやつ」をイメージした商品を提供。こちらも安心できる材料でていねいに焼き上げている。

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 お薦めは、「秋のシュトレン」(パン工房Polon)と「カステラ」(とらごめ~かっか)。この2品は要予約。このほかにも「12時のベーグルバッグ」や「3時のおやつバッグ」と題してパンや菓子のセット販売を行う。

 「パン工房Polon」の青木友子さんと「とらごめ~かっか」の喜多村薫さんは、昨年3月に開催された「第2回mama jobサミット」に登壇し、パンと菓子を作りながら二人でここまで来た道のりを講演。2人の生きざまが、がんばるママから共感を得て好評だった。「2人の作るパンや菓子には、2人のライフスタイルや好きなことを仕事にしたプロセスが詰まっている。だからよりおいしいのだと思う」の声も上がった。

 青木さんと喜多村さんは「『ちいたっぱら』は、小田原城のすぐ近く。購入されたパンやお菓子は、小田原城址で青空の下で召し上がれる。楽しい一日のお供にどうぞ」と声をそろえる。