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小田原フラワーガーデン「渓流の梅園」で梅の見頃始まる 200品種480本が競演

200品種480本の梅がある小田原フラワーガーデン渓流の梅園で、早咲きの梅が見頃を迎えている

200品種480本の梅がある小田原フラワーガーデン渓流の梅園で、早咲きの梅が見頃を迎えている

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 小田原フラワーガーデン(小田原市久野、TEL 0465-34-2814)内の「渓流の梅園」で早咲き品種の梅が見頃を迎えている。

多彩な個性を持つ梅の競演が楽しめる

 200品種480本の梅が咲き誇る小田原フラワーガーデン渓流の梅園。関東最多級の品種数があり、異なる表情で咲く梅を楽しめ、品種の個性豊かな魅力を発見できるため訪れる人も多い。

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 今季の梅は、咲き始めた12月下旬~1月下旬までは寒い日が続き、開花の速度がやや遅めだったが、2月に入ると暖かい日が続いたため例年通りの開花時期に追いついた。現在、「新平家(しんへいけ)」のような八重のボリューム感がありかわいらしい花や、枝垂梅の中では比較的早咲きの「淡路枝垂(あわじしだれ)」などが美しく開花している。

 梅園全体では「七分咲き~見頃」、中咲き品種は「五~七分咲き」、遅咲き品種は「つぼみ~咲き始め」で花数が最も多くなる時期は2月中旬~下旬と予想されている。

 小田原フラワーガーデンパートナーズの石田七緒子さんは「今は多彩な個性を持つ梅の競演が楽しめるとき。一つ一つの品種の魅力をご覧いただける。ぜひ来園を」と呼び掛ける。

 小田原フラワーガーデンは、緊急事態宣言延長に伴い屋内施設は3月7日まで休館中。渓流の梅園・駐車場・屋外トイレ含む屋外エリアの利用は可能。梅の開花に合わせて3月7日まで無休で開園する。開園時間は9時~17時。入園無料。

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