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「駅弁 味の陣」に小田原の東華軒「甘鯛と金目鯛と穴子の合いのせ膳」「小田原提灯弁当」でエントリー

JR東日本主催の「駅弁 味の陣2021」

JR東日本主催の「駅弁 味の陣2021」

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 JR東日本が10月1日から開催する「駅弁 味の陣2021」に、小田原の駅弁製造「東華軒」(小田原市西酒匂1)から2商品がエントリーした。

「駅弁 味の陣2021」南関東エリア・神奈川県よりノミネートされている駅弁

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 「駅弁 味の陣」は地域の特色を生かした駅弁を通して、各地域の魅力を発信し地域活性化を推進することを目的して開催され、JR東日本の駅弁NO.1をJR東日本管内1都14県の計67商品から選ぶ。

 小田原からは、1888(明治21)年創業の駅構内販売用弁当を製造する「東華軒」が新作弁当「甘鯛と金目鯛と穴子の合いのせ膳」(1,100円)と「小田原提灯(ちょうちん)弁当」(1,300円)の2商品で参戦する。

 エントリー駅弁取扱店舗で駅弁を購入すると2次元コードが記載された投票チケットが進呈される。投票チケットに記載されている方法で投票し、「駅弁大将軍」「駅弁副将軍」「味覚賞」「盛付賞」「掛け紙賞」「最多応募賞」が全エントリー駅弁の中から選ばれる。

 併せて、新作駅弁(新発売の駅弁)の中から選ばれるのが「初陣賞」で、今年度エントリーされた新作駅弁は30品。東華軒では2商品のうち「甘鯛と金目鯛と穴子の合いのせ膳」が初陣賞にエントリーしている。このほか、エリアごとの中から選ばれるのが「エリア賞」。北東北部門、南東北部門、甲信越部門、北関東部門、南関東部門がある。

 駅弁の購入にかかわらず、公式WEBサイトからの投票も可能で、投票が最も多かった駅弁に与えられるのが「そそられ将軍」。更に今回は「10周年記念賞」も用意され、過去9回で駅弁大将軍・副将軍を受賞した駅弁17品の中から、公式WEBサイトで投票が最も多かった駅弁に与えられる。

 東華軒からエントリーしている「甘鯛と金目鯛と穴子の合いのせ膳」は、茶飯・甘鯛塩焼き・金目鯛照り焼き・煮穴子が楽しめる駅弁として7月13日の発売以来、ファンが増えているという。「小田原提灯弁当」は8月10日に発売された新作。小田原名物の提灯をデザインした容器の弁当で、上段には金目鯛の西京焼きに加え、東華軒の名物「とりそぼろ」。下段には同じく東華軒名物の「鯛めし」を盛り込んでおり、小田原の味を凝縮した1品。観光客にも評判が良い。

 南関東エリアの神奈川県からは、大船軒(神奈川県鎌倉市岡本)から「湘南チョイス つまんでよし 食べてよし」(1,100円)、「鯵の押寿司」(980円)、「大船軒サンドウヰッチ」(530円)。崎陽軒(横浜市西区高島)から「シウマイ弁当」(860円)がエントリーされている。

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